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糖尿病に薬はいらない!

糖尿病に薬はいらない!
森田 トミオ
糖尿病に薬はいらない!
定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
人気ランキング: 202495位
おすすめ度:
発売日: 2002-01
発売元: 宝島社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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糖尿病に薬はいらない!は必読の書といって過言ではないでしょう。
あなたに必要な知識がこれでもかと詰め込まれた一冊です。

一見、難しそうに感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
読んでいただければわかりますが、非常にわかりやすい表現で書かれた本です。

糖尿病に薬はいらない!の一冊を読んでいるかいないかは、今後のあなたの人生に大きな分岐をもたらすかもしれません。
それくらいこの世界では必携といわれる書物です。

糖尿病に薬はいらない!の読後感をレビューで確認いただければ私の言い分が大袈裟でないことをご理解いただけると思います。

1型、2型重症と混同てはいけない。
☆糖尿病を、1型(ウイルス感染など・原因不明)と2型(過食・運動不足などの生活習慣病型)に分けて考える必要があるでしょう。
 この本で言っているのは、特に2型のタイプの軽症から重症にかけての人に対してです。その人たちに、薬、特に経口薬は不要なのです。
 一番大事なのは、2型軽症から、重症にならないことです。そのためには、薬に頼らず、食事と運動を徹底するしかありません。内服薬は、すい臓の疲労を早め、本格的な糖尿病、あるいは合併症を誘発するのは明確です。

薬害もある。
 この本で薬がいらないというのは、SU剤を初めとする飲み薬のことです。1型や重症2型患者にはインスリンは必要ですが、それ以前ならほとんどの2型糖尿病は、食事と運動により血糖コントロールは達成できます。むしろSU剤などの薬物は、すい臓の疲労を早めて、本格的な糖尿病に進ませる危険が大です。現在は2度の検査で飲み薬を処方してよいことになっていますが、それほどあわてて薬を飲む必要があるでしょうか。薬を飲む前に取り組むべきことは多いはずです。現在の医療は「薬漬け医療」であるのは間違いでないでしょう。
 医者=製薬会社の利益が、人を幸せにしているでしょうか。むしろ、「患者」と呼ばれる人を増やして、投薬量は増えているのではないでしょうか。この本は、「医療過誤や薬害の指摘」と「自然療法」の紹介の本です。これだけでは頼りないようだったら、『糖尿病は薬なしで治せる』(角川ONEテーマ21)を併せて読むといいです。こちらは糖尿病にかかってしまったお医者さんが、やはり「薬なしで」血糖値コントロールを達成している、体験談と、筆者が研究した糖尿病への見解が詳しく載っています。具体的に、どうすれば薬なしでできるかの参考になります。

私も糖尿病患者ですが、仲間がぼろぼろになります
『糖尿病は残念ながら完治しません』このような医者の言葉に落胆したかた、つまり糖尿病を患っている方なら一度は経験があります。
しかし他にも一生付合う病気はあるのです。私の友達もアトピーと生来から付合っています。
確かに希に、本当に希に完治する人はいるかもしれません。検査が不十分で境界型を間違えて真性糖尿病だと診断してしまったり1000万人に一人位でβ細胞が復活する方とか。
しかし、この病気のほとんどは食事療法と運動療法で血糖値を落とさない限り死期が近づく過酷な病気なのです。このような本の存在は認めますが私のような患者が正面から向合うことを避けるような内容としか写りません。
ES細胞や幹細胞の研究初歩としてβ細胞再生医療は最初に行われる確率が高く(肝臓や心臓を生成するより簡単だと考えられるので)それまで過酷な食事療法や運動療法で延命を図る方が遙かに生き残る確率が高いです。この本の内容は殆どの糖尿病患者には害毒となると考えます。

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