糖尿病の予防にも治療にも食事内容と食事のしかたはとても大切です。1日2食にしたり、食事の間隔が空きすぎたり、夜遅い時間の食事も出来る限り避けましょう。夜遅い時間にお腹がすいたら食べ過ぎてしまうので、できるだけ夜は早く寝ることです。
同じカロリーの食べ物を食べても夜に食べるとホルモンの関係で体脂肪になりやすいのです。どうせ同じカロリーを食べるのなら太りにくい昼間に食べましょう。
そうすれば昼間の活動でカロリー消費されるので皮下脂肪になりにくいのです。
また、外食はお客さんの健康よりも利益と見た目重視なためにどうしても高エネルギ-、高脂肪、高糖質の料理が多く、栄養バランスを考えると合格するものが少なく限定されがちです。たまに利用するときはできるだけヘルシーな野菜料理の多いメニューや種類の多い食品が入っているメニューにしましょう。幕の内弁当や定食などです。揚げ物、炒め物、ドリアなどの油を多く使う料理も少量なら大丈夫ですが、いろいろな食品が使用されている料理を上手に選んで、適量を食べるようにしましょう。おいしくてつい食べ過ぎてしまいますよね。特にお酒が入ると気が大きくなり食べすぎを招きますので要注意です。
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