糖尿病の血糖コントロール管理が悪いまま放置していると、糖尿病の合併症が静かに徐々に進行します。
糖尿病の合併症には、糖尿病性動脈硬化、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経症などがあり、糖尿病そのものよりも怖い病気といえます。
糖尿病になると、血液の中に含まれるブドウ糖の量である血糖値が異常に多くなって体のあちこちの臓器や細胞が痛んでしまいます。特に毛細血管の集まりである眼や腎臓は糖の障害を受けやすく、糖尿病の合併症の網膜症や腎症が起きます。
糖尿病で、透析が必要になったり、失明してしまうのはこの糖尿病の合併症によります。また、心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化も起きやすくなり、足の血管が閉塞すると脚を切断しなくてはならなくなります。
さらに、神経の障害がおきるなど、体の多岐にわたって重篤な疾病をひきおこすことが怖いのです。
糖尿病の合併症を予防するためには血糖のコントロールが大切であり必須条件です。食事療法を守って、肥満を予防・改善し、禁煙、禁酒、又は節酒しましょう。肉より魚を多く食べるようにしたり、食物繊維を多く摂取して、適度の運動で血圧を正常にすることも重要です。
スポンサードリンク
320kcalに統一された、ニチレイの糖尿病食
和・洋・中から選べる豊富なメニュー25食は「しっかりとした味付け」と「ボリューム感」が好評!
発酵月桃茶「月の桃」
ショウガ科の沖縄産植物「月桃」から抽出されるお茶はハーブティー感覚で。血圧や血糖値が気になる方の健康維持に!
