糖尿病性神経障害は糖尿病の合併症のひとつで、両足に感覚神経の異常が見られる、糖尿病の合併症では最も多くみられる合併症です。
糖尿病性神経障害になってしまっても、自覚症状が軽い為、糖尿病の合併症とは気付かずに治療が遅れて手遅れになってしまうこともあります。
神経障害に限らず、糖尿病の合併症は自覚症状に乏しいことが特徴なので、定期検診を受けて、早期発見し適切な治療を受けることが重症化を避けるためには必須です。
神経障害には、主に感覚神経の異常から両足にさまざまな症状が起こります。たとえば、両足がピリピリしびれる、ジンジンする、冷たく感じる、熱をもった感じがする、針で刺されるような痛みがある、足がつる、足の底が皮をかぶっているような感じがする、靴下をはいている感じがする、足の裏の違和感、アリがはっている感じや砂利の上を歩いている感じがしたら要注意です。
糖尿病性神経障害ではこれらの症状が両足にあらわれたり、夜に寝ている間にあらわれたり、激しい運動をしたわけでもないのにこむらがえりが起きることが特徴なので、もし思い当たることがあればすぐに受診しましょう。
スポンサードリンク
320kcalに統一された、ニチレイの糖尿病食
和・洋・中から選べる豊富なメニュー25食は「しっかりとした味付け」と「ボリューム感」が好評!
発酵月桃茶「月の桃」
ショウガ科の沖縄産植物「月桃」から抽出されるお茶はハーブティー感覚で。血圧や血糖値が気になる方の健康維持に!
